2016年07月26日

インドネシア ジャカルタを訪問しました。

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 6月26日から29日にかけて、災害統計グローバルセンターのパイロットプロジェクトの一環で、小野裕一教授と伊藤拓也研究員がインドネシア・ジャカルタを訪問しました。

 今回の訪問では、当研究所、連携協定を結ぶ国連開発計画(UNDP)のほかにパートナー機関である、国際協力機構JICAインドネシア事務所、indonesia-1ICT企業と合同で、インドネシアの防災関連省庁を訪問しました。訪問した先は、国家防災庁(BNPB)、中央統計庁(BPS)、国家開発企画庁(BAPPENAS)、測量地図庁(BIG)です。
 BNPB、BPSは、インドネシア政府よりUNDPを通じて当センターにデータを提供いただく際の枠組みに関して合意することが出来ました。今後、UNDPとBNPBとの連携を中心に、インドネシア政府よりデータを収集し、収集したデータに基づき当センターで分析を実施しインドindonesia-2ネシア政府の政策決定に活用していただく協力体制を構築していきます。また、BAPPENAS及びBIGとは、将来的には、当センターにデータを共有していただく可能性に関して協議するとともに、各機関におけるデータ分析のニーズを把握することができました。

 また、パートナー機関であるICT企業とも、当センターに構築するグローバルデータベースに関する今後の日程やデータベースの内容について具体的に確認することが出来、有意義なインドネシア訪問となりました。

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