2016年08月04日

APRU-IRIDeS マルチハザードサマースクールを開催しました。

DSC_4226-1 7月19日~22日にかけて、東北大学災害科学国際研究所において環太平洋大学協会(APRU)と共同で第4回目となるマルチハザードサマースクールを開催しました。参加者・講師を含め、17の国と地域からのべ50名が参加しました。

 今年は「災害の経験と教訓の次世代への伝承」というテーマのもと、東北大学の教員が東日本大震災からの教訓や経験をもとに、様々な観点から講義を行いました。また、仙台市や多賀城市などの自治体からの復興状況の取り組みや、国際NGO(CWS Japan)や企業(国際航業)から防災におけるそれぞれの役割も紹介されました。

 21日の巡検では、名取市の日和山、防潮堤、震災慰霊碑、および多賀城市の災害復興公営住宅、多賀城駅前再開発事業を視察し、最後には宮城県多賀城高等学校を訪問しました。参加者は震災時の様子や復興状況について熱心に質問し、また高校生とも積極的に交流を図っていました。

 

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