2016年10月31日

仙台防災枠組の指標と用語に関する政府間非公式専門家会合に参加しました。

 10月10日~11日にスイス・ジュネーブにて、6月に引き続き2回目となる仙台防災枠組の指標と用語に関する政府間非公式専門家会合が開催されました。この会合は仙台防災枠組に掲げられている7つの目標の進捗状況を計測するための指標と用語を設定することを目的としています。小野裕一教授は日本政府代表団の専門家として参加し、日本の呼びかけで行なわれた17カ国における指標の実行可能性調査(現段階で提案されている指標に対応するデータを各国が実際に収集できるかについての調査)の結果を共有し、各国との交渉の場に臨みました。

 指標と用語は11月14日~18日の第3回政府間公式会合において最終的に取りまとめられることとなっています。