国際連携

fig__02国際連携活動としては、世界の防災研究機関や国連などの国際機関やNGOも含めた防災関連機関と連携し、研究所の知見を様々なレベルで普及できるような体制を築いています。防災・減災・復興をテーマとした大学間包括協定の締結をおこない、さらに環太平洋大学協会(APRU)と共に、マルチハザードプログラムを立ち上げ、その事務局の役割を果たしています。

また、国連開発計画(UNDP)と連携協定を結び、災害統計整備に向けた支援を目的として「災害統計グローバルセンター」を2015年4月に設置しました。災害統計グローバルセンターは、災害統計の整備に加え、各国での災害リスクを考慮した開発計画の立案、実施、モニタリング、評価など、総合的なリスクガバナンス能力の強化に貢献します。