APRU

SONY DSCAPRU(Association of Pacific Rim Universities: 環太平洋大学協会)には環太平洋地域の16カ国から主要45大学が加盟しています。環太平洋地域における経済連携の強化およびAPECの創設に伴い、主要大学間の相互交流を深めることにより、この地域の社会にとって重要な諸問題に対し教育・研究の分野から協力・貢献することを目的として、1997年に設立されました。加盟大学の学生総数は約200万、教員総数は約12万にのぼり、地域が直面する重要な課題に取り組んでいます。

 

災害科学国際研究所はAPRUと共に、東日本大震災から2年を過ぎた2013年4月にマルチハザードプログラムを立ち上げました。本研究所はプログラムのハブ機能を務め、事務局の役割を担うとともに、その活動の計画、調整、実施を行っています。マルチハザードプログラムは、加盟大学の英知を結集して、防災・減災・復興に関する最先端の研究を支援し、また、学術機関中心のプログラムであることから、キャンパスにおける災害リスク管理にも着目し、国際レベルでの政策立案過程に貢献しております。

 

 

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Report of the APRU-IRIDeS Multi-Hazards Program: 2013 Summer School(報告書:英語)

アクティビティレポート

 

 

 

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Report of the APRU-IRIDeS Multi-Hazards Program: 2014 Summer School(報告書:英語)

プレゼンテーション資料(英語)

アクティビティレポート

 

 

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APRU-IRIDeS Multi-Hazards Program: Campus Safety Report 2015(報告書:英語)

 

 

 

 

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The Association of Pacific Rim Universities' (APRU) Academic Contributions to Disaster Risk Reduction(ステートメント:英語)